DX化 食玩プログライズキー 発光&倍音 改造方法 シューティングウルフ編

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ディズニー特撮大好き育児パパ!どうもキョウパパ@kyopapa)です。

 

今回は前回改造した方法に改良を加えて更にDXに近づけるようにしてみました。

今回も改造素は

『SGシューティングウルフプログライズキー』

 

 

食玩 SG シューティングウルフプログライズキー 発光&倍音 改造方法

前回はただLEDを本体に繋げるだけの簡単な改造をしました。

 

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しかし、食玩の本体に貼るシールは厚く内蔵したLEDの光量だと薄く光る程度。

ちょっと物足りません。

なので今回はLEDを大光量のものに変更してみました。

また、電池も増設しました。

 

用意するもの

・増設用LR44ボタン電池ボックス

・大光量LED(ホワイト)

・ハンダ

・はんだごて

・銅線

 

作業工程

1、本体を分解

電池ボックスの中にもネジがあるので注意

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2、LEDを交換する

前回改造した砲弾型のLEDを大光量型に変更します。

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設置する場所は画像の通りです。ちょうどスッポリ入る幅。 

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3、電池ボックスを増設する

電池ボックスを画像の箇所に増設します。つなぎ方は直列。

この場所も障害はなくほぼ改造なしで設置できます。

自分は遊ぶ際に動いてガチャガチャしなようにグルーガンで固定しました。

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余計な放電や断線・エラーを防ぐためにも固定しておいた方が賢明です。

ここで一度ボタン電池を入れて発光等の動作を確認しましょう。

 

 

4、元の状態に戻す

解体した物を元に戻します。それほど複雑な構造ではないので簡単ですね!

ネジ忘れだけ気をつけましょう。

 

動作確認


ちょっとDX化 SGプログライズキー シューティングウルフ

 

 

まとめ

結果としてはDX版の光量に近づきました。

厚めのシールもしっかりと光を透過し光量を確保しています。

また、副産物なのか音量が倍増したように感じます。

 

欠点としては電池交換の際に全てのネジを外して開腹しないといけません(^^;)

 

中身がスカスカのおかげで配線も綺麗にまとまり、見た目的にはDXと遜色ない動きや輝きとなりました。

かなり満足度の高い改造になりました。

 

改造のレベルとしては☆1.5くらい

前回よりもハンダの箇所が多いだけでかなり簡単です。

半田付けができれば本体を切ったりする加工はないので、それほど難しいものではありません。

道具も部品も集めやすいので是非興味のある方は試してみてください。