どうも、こんにちはキョウパパです。
最近はHuluやAmazonプライムビデオで『リゼロ』や『片田舎のおっさん』を見てます。
夜にぼーっと見れるもんがあるのは良いですよね(^^)
で、ふと思い出して
『遠い海から来た Coo』
見たくなって、引っ越してから久々に電源を入れたLDプレイヤーが読み込まない(^^;)
あ、これは逝っちまったなと思い修理に乗り出したお話です。
DVD/LDプレイヤー Pioneer DVL-919を修理した話 (ゴムベルト交換)

最近では動作完品のLDプレイヤーは価格高騰してもう手も出ません。
自宅にあるのはコンパチ機『Pioneer DVL-919』
流石にDVDはこれではもう見ないけど、購入した時はそれはもう大活躍でした。
既にメーカーでの修理は終了。。。。
捨てたくない一心で修理です。とは言え、もう既に何度直してるかもうわからん。
持病みたいなのがあるんですよね(^^;)
同機種をお持ちの方、参考になれば幸いです。
中身を開封したりいじったりするので、あくまで自己責任で修理してください。
上記したようにキョウパパの『Pioneer DVL-919』はもう既に何度か修理しています。
1回目はピックアップレンズの汚れ。これはアルコール拭き拭きで見事に治りました。
それ以外はゴムベルトの劣化でした。
天板汚いな〜

ゴムベルト劣化で起こる症状
・トレイが開かない(今回は開いたので問題なし。)
・LD/DVDを入れても盤が回転しない(回転しない&モーターの起動音がする)
・読み取らない(回転しないから読み取らない)
これの場合はゴムベルト疑った方が良いです。
ゴムベルト交換方法
1、天板を外す
まずは本体の天板のネジを外します。無くさない様に気をつけましょう。背面にもネジはあります。天板と繋がっているところは全て外しましょう。


天板が外れたら中の確認。埃とかはダスターで吐き出して綺麗にしましょう。
そこそこ埃が溜まってるはず・・・ウチだけか。
2、トレイを出す

今度は電源を入れてトレイを出します。
トレイが出たらコンセントを抜きます。そう、コンセントです。

電源が通ってないのを確認したらトレイを外します。
トレイは爪で引っかかっているだけなので、マイナスドライバーあたりで押し出してあげれば簡単に外れます。

3、ゴムベルトを交換する
トレイを外すと歯車が見えます。
そこに一本ゴムベルトがあります。こいつが諸悪の根源です。伸びやすい・硬化しやすい。

画像のように伸びていて元の大きさよりも幾分大きくなっていました。
触り心地も固かったです。

取り出したところを軽めに清掃して新しいゴムベルト(内径30mm 角形1.6T)に交換して終了。
おまけに他の歯車にグリスアップしておきました。

天板を付ける前に動作確認。コンセントを入れてLD入れて再生。

動きました。相変わらず音がデカい。
ついでにDVDとCDも確認。

彼女のmodern・・・原曲はテンポ遅いんだった(^^;)
4、天板を戻す
再生を確認して。天板を戻して完成です。
作業時間は慣れていれば15分くらいで終わりますね(^^)
5、まとめ
15年くらい前まではこの修理方法、あまり知れ渡ってなくてハードオフとかでジャンクで同機種を見つけては直してヤフオクで高めに売れたんですけどね(^^;)
最近はジャンクでもLDプレイヤー高いから・・元取れない。
アナログ機器の寿命もあってこれからはもっと価格高騰しそう。
この機種もいつまで使えるかなぁ〜


